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Primant魔法講座(日誌移植版)

Primant魔法講座





魔法使いの動き方についてまとめていきます。
※魔法使いに限ったことではありません。







【一呼吸おいての行動】

 魔法使いで多くみられるのがとにかくメラゾ、メラガ、デドス。打てば良いと思ってる人多いですよね。パラ入り構成のコインボスならそれでもいいと思います。しかし、ピラの7-9やドレアムといった戦いの場ではそれは望ましくありません。それは相手の行動をみないでこちらが行動することにより、例えばヘルマのGSや悪夢の手のたたきつぶしの被弾、ドレアムのグランドクロスの巻き込みといった全滅の原因に繋がります。そこで一呼吸おいて敵の行動をみましょう。敵の攻撃を確認して行動してみましょう。例としてあげると「自分がタゲになってる。バトさんが壁してくれている」この場合メラゾ連打ではなく、距離を置いて安全そうならメラゾが正解ですね。「ドレアムが自分にクロスを放とうとしている。」この場合も呪文連打ではなくて、誰もいない外側などに逃げることが正解ですね。このように魔法使いに限ったことではありませんが、一呼吸おいて様子を伺うことで戦闘が楽な方向に向かってくれます。










【呪文耐性ダウン・属性耐性ダウンの確認】

 プレートインパクト、百花繚乱による呪文耐性ダウン。ドラゴンステップ、フォースブレイクによる属性耐性ダウン。魔法使いの呪文を補助する技としてこれらの技があります。しかし、ドレアムなどで魔法使いの行動をみていると、例えばバトがプレートインパクトを打つ前にメラガイアー、マヒャデドスを打ってしまうというケースを何回も見ています。これではCT技を最大に活かせません。武闘家もライガークラッシュを、魔法戦士がフォースブレイク打つまで温存しておくのと同じように、魔法使いもメラガイアー、マヒャデドスといったCT付呪文を呪文耐性ダウン、属性耐性ダウンの技があるPTならいれてもらうまで溜めておきましょう。CT呪文の効果を高めてもらえます。








【敵の耐性の把握】

 敵の弱点属性、状態異常への耐性。魔法使いなら知っていた方がいいです。わからないならPTの人に聞きましょう。よくあるケースとしては悪夢の手や、滅びの悪夢に対してイオ系を打つ魔法使いがいます。(どちらもヒャド系がよく通ります)死の悪夢にヒャド系を打つのも耐性があるのでいけません。(光と炎が通ります)相手の弱点、耐性を把握していないと火力を落とすことにもなりますし、相手の状態異常耐性を知っていれば、例えばピンチのときにラリホーで寝かせ立ちなおすなどの対応もできます。なので敵の弱点属性、状態異常への耐性は魔法使いでボスにいくなら知っておきましょう。わからなければ聞きましょう。








【状況に応じてのバフ】

 どんな場面でも、早読み覚醒を必ずしてしまう魔法使いを時々みかけます。しかし、敵のHPが赤い状況で早読みの更新は必要ですか?すぐ死ぬ状況で早読みしても無駄じゃないですか?状況によりますが、早読みは必ず必要というわけではありません。必要でなければ早読みのターンが無駄になってしまいます。火力職なので少しでも無駄を減らして火力アップに繋げましょう。覚醒もどんなときでも使ってる人を時々みかけるのですが、ドラキーが魔力の歌を歌ってくれてるときや、踊り子が覚醒のアリアで更新してくれているときは覚醒いりません。PTの人の行動を見て必要かどうか判断し、使ってもよさそうなら使いましょう。






今回はこの辺でおわり。




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